「野鳥軽井沢」カットです




日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」2015年7月号(no.387)にカットを描きました。

編集のTさまのはからいで、表紙に起用していただきました。
今年度は、鳥にまつわることわざや言い伝えをテーマにしていく予定です。

JUGEMテーマ:illustration

「野鳥軽井沢」カットです

日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」2015年4月号(no.384)にカットを描きました。

1月号の続きで連作も今回で最終回です。

よみがえった土地で鳥たちは巣作りをして産卵の準備をはじめました。
木々が茂り川は流れ花は咲き、アオバズク博士とブッポウソウ助手、
コアジサシ君も集まってまいりました。

精霊のようなものも遠くから見守っております。


「野鳥軽井沢」カットです

日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」2015年1月号(no.381)にカットを描きました。


11月号の続きでございます。

巨大化した妖怪が変化して、
なにやらでかい精霊のようなものになりました。
荒廃した土地に息を吹きかけると、
みるみる自然がよみがえってきます。

すごいパワーをお持ちのようですね。

はい、さらに続きます。


JUGEMテーマ:illustration

「野鳥軽井沢」カットです

日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」11月号(no.379)にてカットを1点描きました。


9月号のつづきです。

コアジサシ君が連れ去った妖怪たちが
ある荒廃した土地で巨大化しはじめました。
さてどうなることやら〜〜。

続きます。


JUGEMテーマ:illustration

「野鳥軽井沢」カットです

日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」9月号(no.377)にてカットを1点描きました。



前号のつづきです。

コアジサシ君が卵から孵った妖怪たちをつれて
さっそうと飛去っていきました。

次の掲載は少し時間があきますが、
物語も後半戦でございます〜。
ひきつづきどうぞよろしく。

JUGEMテーマ:illustration

「野鳥軽井沢」カットです

日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」8月号(no.376)にてカットを1点描きました。



前号のつづきです。

孵化した卵から日本の妖怪が出てきました。
アオバズク博士は落ち着いてます。年の功。
新キャラコアジサシ君もさっそうと登場〜。

さらに来月へ続きます。

JUGEMテーマ:illustration

「野鳥軽井沢」カットです

日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」7月号(no.375)にてカットを1点描きました。




約1年ぶりの野鳥軽井沢です。
今年度はストーリー仕立てでいく予定で、今回はその第一弾。

木のうろ研究所でアオバズク博士とブッポウソウ助手が
何かの卵の孵化を待っている様子です。

続きはまた来月〜。

「野鳥軽井沢」カットです

日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」9月号(no.365)にてカットを1点描きました。

こちらは、7月の探鳥会レポートのスペースに掲載されました。
本年度最後の掲載になります。

探鳥会の記事に出てくる野鳥たちを調べていたところ
このミソサザイのさえずる姿にくぎづけになりました。
小さいからだで尾っぽをピンとたてて、
くちばしを大きく大きく開いている姿が印象的でした。

この姿を最大限に活かせるのは、やはり歌っている場面なのでは…?
と、ラフ提出→採用され、さらに編集様のアイデアである
ビッグバンドを融合させたのが今回の挿絵になります。

さんざん繰り返し発言しているフェスだのライブだので、
ジャズやスカ系のものを好んで見ていたので、
うしろのビッグバンドたちを描くのも楽しかったです〜〜。

JUGEMテーマ:illustration

「野鳥軽井沢」カットです

日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」7月号(no.363)にてカットを1点描きました。




日本には四季があるので、その季節に合った
野鳥たちを画面に入れるよう心がけています。

今回主役を張っているのは「コチドリ」です。
呑兵衛にはおなじみ「千鳥足」の語源となった鳥です。
コチドリはまっすぐ歩かずにジグザグに移動するようです。

イラストでは1色ですが、カラーの写真をみると
目の周りが黄色く、印象的なカラーリングをしています。

足がシュッとしていて、愛らしくもかっこいいので
それが際立つように、後ろに小さく見えるたいへん古典的な酔い方を
している人間はコチドリ以上に千鳥足、というかもうフラッフラ。
フラッッフラです。

でも本人はしっかり歩いているつもりなんですよね。
呑兵衛あるあるですね。わかります。

今年も狂ったようにビールをあおる季節がやってきますね。
体調には十分お気をつけ下さいませ〜。

野鳥軽井沢カットです

  日本野鳥の会 軽井沢支部の支部報
「野鳥軽井沢」6月号(no.362)にてカットを1点描きました。

こちらのカットは見開きの右ページに掲載されています。

じつは左ページに掲載されているとある写真を、
鳥たちと一緒にスケッチしている場面で…という
ページと写真とイラストカットをまたにかけた(?)
ご提案を受けて描いたものです。

女の子の右手にいるのはつがいのコマドリ、
肩に乗っているのはブッポウソウ、
手前に飛んでいるのは「青い宝石」カワセミです。
もっと素早く特徴を捉えられるようにしたいですね〜。

メルヒェンな世界観になりました。
女の子に関しては、スケッチが上手すぎないのと
くつ下が厚手、かつゴムが緩めであることがポイントです。

JUGEMテーマ:illustration

<< | 2/3PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< July 2020 >>

contact

お仕事のご依頼、お問合せはこちらからお願いします。

selected entries

categories

archives

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM